子供英語教室の口コミレビュー

【口コミ評判】公文式英語の効果どう?月謝・講師の質も徹底レビュー

投稿日:

こちらの看板、みなさんのご近所にもありませんか。

公文(KUMON)のマークです。

ロゴの色は、世界に共通する空の色を表し、ロゴの顔(『THINKING FACE』という名前があるそうですよ!)は、考え続け成長する子ども・保護者・先生・スタッフ・社員を表現しているのだとか。

こういった企業の想いやストーリーが詰まったロゴは、なかなか素敵ですよね♪

今回は、身近な公文の中でも、特に英語にスポットライトを当てて紹介していきます。

口コミ・評判

https://twitter.com/k_od11/status/1037921729656410113

https://twitter.com/oHffKrHhZPgbekh/status/1037665557498060800

総評 84/100点

幼稚園や学校のクラスの中に、「公文で国語と算数を習っている!」「お兄ちゃんと一緒に公文に行っているんだ~」という子は、必ずいますよね。

公文は、そのくらい身近で有名な学習教室のひとつです。

国語や算数の大量のプリントを教室でも家でも解きまくるというイメージが強い公文ですが、公文式英語の基本は、「聞く」と「読む」。

もちろん、学習の過程では、「言う」と「書く」も行っていきます。

最初はE-Pencilを使いながら学習するので、英語がはじめての子どもでも、すんなりと始めることが可能。

家庭学習では、家族でリズムにのって発音をするというご家庭もあるそうです。

 

対象年齢 18/20点

公文式英語の対象は、幼児から高校生まで。

一般の英語スクールと違い、公文は、クラスに分かれてレッスンを受けるという形式ではありません。

E-Pencilを使い、いつでもどこでもネイティヴの発音を聞くことができる点は◎。

小さな子どもでも、楽に操作することができます。

年齢や学年によるクラス分けはないのですが、英語教材は、無理なく高いレベルまで進んでいけるようにと、細かなスモールステップで構成されているのが特長です。

 

授業内容 16/20点

公文では、クラスがなく、英語以外の国語や算数の教材を進めている生徒と同じ空間で学習を進めていくこととなります。

流れとしては、以下のようになります。

  1. 宿題箇所を先生の前で音読し、聞いてもらう。
  2. 自分の席に戻ったら、E-Pencilを使いながら、発音を真似していく。
  3. 学習し終わったら、先生の前で音読し、チェックしてもらう。
  4. その日の学習が終わり、先生から宿題をもらったら、帰宅する。

これは、まだ「書く」や「読む」が入る前の段階の流れです。

教材は、身近な名詞を復唱する力を付ける3A教材から、1ページ130~160単語の長文を読解する力を養うO教材まで存在します。

公文の英語教材で多くの英語を「聞いて」「読んで」「書く」ことで、リスニング力や読解力がぐんぐん伸びていきます。

有名大学の入試レベルに必要な英単語が約5,000~6,000語と言われている中、公文式英語の教材で使われる英単語数は、何と約10,000語!!

小説・伝記・有名なスピーチなどのさまざまなジャンルの文章に触れながら、楽しく語彙力を増やしていくことができますよ。

 

講師 11/20点

公文が行ったアンケートによると、「教室の先生の2人に1人は教育指導経験がない」という結果が出ています。

しかし、教育指導経験があると答えた先生のほとんどは、塾講師や公文の教室スタッフなどの経歴をお持ちです。

公文の先生になるために、教員免許などの特別な資格は不要。教育指導経験がない先生や公文に通ったことがない先生も、たくさんいるのだとか。

学力に自信がなかった人も、説明会では「公文は『自学自習』なので、全ては教える必要がありません。」と言われたという口コミも見かけました。

教室開催日以外にも準備の時間が多少必要ですが、労働時間が「週に2日/1日5時間程度」というのは、 子育てや家事を優先したい主婦にとっては好都合の条件。

よって、公文の先生は、子どもや教育に興味がある主婦層の方が多く在籍されているようです。

教室によっては、留学経験やネイティブ並みに英語堪能な先生やスタッフもいるとは思いますが、公文の英語教材の仕組みなどを考えると、なかなか大手子ども英語スクールのような英会話などは期待できないでしょうね。

 

料金 19/20点

料金体系については、以下のように、いたってシンプル。

英語でも、算数でも、国語でも、1教科あたりの料金は同じです。

また、この料金には、消費税や教材費が含まれており、入会金も不要。

公文では、2018年10月から27年ぶりに料金を改定することになりました。

値上がりした点については、残念がるご家庭の声も多いのですが、逆に27年間ずっと料金を変更してしなかったというのは、すごいことですよね!

公文式英語を選択する場合は、これに加え、専用リスニング機器「E-Pencil」の料金6,480円も必要になります。

気になる料金自体についてですが…週2回の通学で、この料金は、英語スクールとしてだと安く、学習塾としてだと少し高めという印象でしょうか。

 

教室数 20/20点

公文の教室数や学習者数は、日々変化します。

2018年9月現在の教室数は約1万6,200教室、生徒数は約160万人。

圧倒的な教室数は、さすが公文という感じですね!

世界50の国や地域にも公文教室は普及しており、海外における教室数も約8,600教室もあると言われています。

教室は、フランチャイズのような形式で、先生のご自宅や貸会場を利用する場合がほとんど。

さらに、公文からの教室運営費用の援助などにより、開業資金の個人負担も少なく、誰でも気軽に始めることができるという点も、教室増加の理由にありそうですね。

 

まとめ

以上、公文式英語について紹介しました。

全国の教室数が1万6,200教室もあるのですから、公文は、ほとんどの人が知っている学習塾と言えます。

ただ、教室の先生のご自宅や地域の集会室などを活用し、誰でも気軽に開校できることから、「先生のレベルや質は?」と聞かれると、教室によって、かなりの差があるのが事実。

もし受講をお考えならば、まずは、お近くの教室をいくつかピックアップし、教室や先生の雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

≫TOPページで子供英語教室ランキングを紹介しています。

-子供英語教室の口コミレビュー

Copyright© 子供英語教室おすすめランキング【主要15社を比較レビュー】 , 2018 All Rights Reserved.