【苦情?】小学生の娘がECCジュニアを始めてみたものの中学では苦手科目に

まだ子供が小学生3年生だった頃の話です。転勤族だった我が家は当時愛知県の名古屋市に住んでいました。

娘が習っていたのはスイミングスクールとヤマハ音楽教室。習字も習わせたいと思いがありましたが、家の近くにECCジュニアがあり、わが子が「これやりたい!」と望んだこと、そしてやはり英語は今後必要だと感じ、通わせることにしました。

先生は日本人でしたが、英語がとても流暢な先生でした。授業はグループ授業で同級生3,4人と一緒のクラスです。授業中の会話はほぼ英語でしたが、日本語もちょこちょこと話しているようでした。

娘自身は、友人と一緒だったこともあり、とても楽しく通っていました。授業はゲーム形式のものが多く、単語やbe動詞の変形を覚えていたようで、家でも呪文のように唱えていることもありました。

ゲームに勝てば景品をもらえることもあり、どんどん覚えていたようです。ECCに通っていた小学校時代は英語に抵抗がなくなり、英検の勉強をして、どんどん次の級を受け合格し、小学校6年の頃には準2級に合格していました。

しかし、会話の方はあまり上達している様子はなく、発音が良くなると言ったことはありませんでした。

英会話、というよりテキストに習った英語塾だったのでそこは仕方がない点かもしれません。

近くのECCジュニアの担当の先生が辞めてしまうこともあり、小学校いっぱいで退会することにしました。中学校で本格的な英語の授業が始まり、1年生の頃はあまり英語勉強していた様子はありませんでしたが、テストの点はいつも高得点でした。

しかし、先生との相性があまりよくなかったのか「英語が楽しくない」と言うようになり、2年生になる頃には、テストの点も徐々に落ち始めました。3年生の頃には英語が1番足を引っ張る科目になってしまい、ECCに通っていた意味はなくなってしまったようです。

ECCジュニアに通ってよかった点は、小学生で英語に抵抗がなくなったこと、そして英語の基本を学ぶことが出来たことです。

しかし、中学に入ってまったく授業に活かすことができなくなってしまったところを見ると、ECCに通わせないながらも、授業以外で英語を続ける必要があったかなと思います。

また、名古屋市で通っていたECCジュニアは、英会話に重きを置いていなかったようで、娘自体も英会話ができるようにはなりませんでした。英会話を上達させるためには、やはりネイティブな先生に教えてもらい、授業で自然に会話ができるような環境がいいのかもしれません。

英語を習う際には、子供にどんな英語を学ばせたいかを考えることが重要だと思います。授業についていくためや、英検、TOEICなどを受けるためには日本人の先生の英語塾でいいし、英会話を習わせたいのであれば、ネイティブの先生に教えてもらうべきでしょう。

ひとつ私が思うのは、学校の授業での英語教育がどんどん進んでいく中で、英語に抵抗をもたないようにするのも親のひとつの役割かと思います。そのためには、学校以外で英語に触れさせる機会を常にもたせてあげるべきでしょう。

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